今使ってるのは、そろそろ活動限界に陥りそうだけど、財布じゃなくてシザーケースに心惹かれた・・・
衝動買いは避けたけど、どっすかなぁ〜
今日は髪を切ったついでに足を伸ばして「時をかける少女」を見ようかと思ってたけど、前日から利き目がやたら痛くなるので止めました(><)
いい加減、診て貰ったほうがいいのかなぁ〜
先日見といて書かなかった、「ユナイテッド93」の感想なんぞを・・・

当初は映画にするようなことじゃないだろうと絶対に見る気がしなかったんですが、遺族の声や感想などを知るうちに見たくなって見て来ました。
役のせいか印象に残る俳優が居るものの、全てが無名の俳優なので変な先入観なく見れたことでリアリティが増してより引き込まれた気がします。
“引き込まれた”と書いたのは、見てて自分の心臓の鼓動が速くなったり、体が熱くなったりしたからです。
周りも、息を呑む男性や溜め息を出す女性など・・・これがフィクションではなく、ドキュメンタリーなんだと実感しました。
今の子供は実際どうだか知らないけど、もし子供がこれを見たらリアル過ぎて悪夢とかに魘されるじゃないかと思うくらい。
気になったと言うか、もし入ってたらまた違ったものになりかねなかったのが、ハリウッド映画ならスクランブル発進するF16や大統領の映像など常套手段で入れるのだろうものがほとんど無かったですね。
テロリストが何度なく信じる神に祈るシーンが何とも言えないほど印象に残ります。彼らには彼らの信じるものが根付いているんだと。
何が良い悪いよりも、これが現実だと言うことを観客に向き合わせる作品だと思います。
少しでも興味がある人には見てほしいです。